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ルーシーダットン

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転倒防止は体幹にあり

何かにつまづいた時、そのまま転倒するか持ちこたえるかは体幹の筋力の差によって決まります。だからと言ってムキムキに鍛える必要はありません。体幹のインナーマッスルを強化することで転倒を予防することができます。
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生まれてから歩くまでの成長過程

風(ろむ)のルーシーダットン定期講座で、準備体操の一環で少し身体を動かしてもらっているのですが、普通に体操しても面白くないので、日常生活の中で見つけた運動や、介護現場で介護が必要となった方のリハビリを体操として取り入れています。
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ヨガのポーズは写真に記録すべし

月二回のルーシーダットン定期講座も開始から1年6か月が過ぎ、全ポーズの80ポーズ終盤を迎え、片足でバランスをとるポーズや難しいポーズが増えてきて、口で説明しても理解しにくいことがあるので、スマホで写真を撮り、LINEで共有してみました。
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継続は力なり

1年以上前にやった簡単なポーズの連発は、さすがに皆さん難なくこなされ、「1年半続けてくださったお陰でどのポーズも簡単にこなせましたね」と、自分の成長のようにとっても嬉しくなりました。
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首のセンへのアプローチです。「セン」とは、人体に流れる72000本あるといわれているエネルギーラインのことで、タイ古式マッサージやルーシーダットンでは、主に10本のセンにアプローチします。そして、これは首の中の滞りを解消するポーズです。
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ルーシーダットン 17

「腰痛」へのアプローチです。鼻から息を吸って止めて10数えたら口から息を吐きながら元に戻します。腰痛だけでなく、姿勢矯正へのアプローチとなります。背筋を伸ばして胸を張って肩甲骨を閉めて上を向くので、首や肩こりへのアプローチにもなります。
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肩甲骨を閉める

本日は今までうまく出来なかったポーズの復習をしました。1年同じ顔触れの人達で和気あいあいと意見が飛び交いながら、前回出来なかったのにそれなりに形になっていたり、無理があったのにすんなり出来た人があったりと、1年間の成果を感じる1時間でした。
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「偏頭痛」へのアプローチです。偏頭痛だけでなく、普通の緊張型頭痛やめまいへもアプローチします。鼻から息を吸って止めて10数えたら口から息を吐きながら元に戻します。背筋を伸ばして上を向くので、首や肩こりへのアプローチにもなります。
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「手首と腕」へのアプローチです。手首と腕だけでなく、肩甲骨や広背筋そして腰背部へもアプローチします。そして、頬のたるみを解消するためのポーズでもあります。鼻から息を吸って止めて10数えたら口から息を吐きながら元に戻します。
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日常生活では、体幹を反らせることは殆どありません。このことから、何も対策をしなければ体幹の前面の筋肉が縮んでしまっています。このポーズでは、肘をしっかり曲げることで肩甲骨が背骨に近づき、外に寄ってしまった肩甲骨を正しい位置に誘導します。