NEWSお知らせ

新旧コラボ

ブログ

1月2日は久々の特に用事の無いないお休みを頂いて、

家電を買いに京都駅前まで行くのに、

風(ろむ)に自転車を置いて

徒歩で京都駅前に徒歩で向かう時、

私の大好きなアングルにたどり着きます。

烏丸五条を南向きに歩くと、

東本願寺が見えてきます。

それと同時に京都のシンボルである

京都タワーがそびえ立っているのが見えます。

東本願寺のきらびやかな御影堂門と

昭和の京都タワーの競演です。

東京でいうと増上寺と東京タワーの競演を思い出します。

京都タワーは1964年、海の無い京都を照らす

灯台をモチーフにしているとのことですが、

一説によるとお寺の街京都にふさわしく

ロウソクをモチーフにしたともいわれていますが、

どちらにしても多くの反対意見がありながらの建設ということで、

何かとご苦労があったようです。

私が3歳の時、

叔父がタワーホテルで結婚式をしたのが

私の人生の一番古い記憶です。

両親が頼まれ仲人となってひな壇に座っていて、

末席で私が祖父母の間に座らされているのが納得いかず、

「何で?何で?」と言って困らせていたので

記憶に残っているようです。

今はそんな年頃の孫の面倒を見る年齢になってしまいましたが(笑)。

この日も快晴に恵まれ

ちょっと寒いけれど爽やかな正月でした。




京都 四条烏丸 タイ古式マッサージサロン風(ろむ)