熊野方面から白浜に向かう道路は
延々海沿いを走るので、
普段山に囲まれたところで生活している者としては、
わくわくする気分で運転できます。
海中公園で有名な串本に差し掛かると、
「橋杭岩」という看板が目に飛び込んできます。
何だろう?と思っていたら
海に点々と岩が見えてきます。
陸から大島に向かい約850mに渡り
列を成して岩が続きます。
紀伊半島はあちらこちらで奇岩が見られます。
これは、太古の昔、
地球史上最大の火山爆発があったとされる名残と言われています。
大島には小さく鳥居が見えていて、
神様が祀られているようです。
不思議な感じがする地域です。
自然現象で出来た物って
何とも魅力的な景色だと感心しました。
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橋杭岩
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