桜で有名な五摂家の1つである
京都御苑内の近衛邸跡ですが、
桜の葉はすっかり落葉していました。
庭園跡の紅葉はまだ綺麗だったので
写真に収めました。
近衛家をはじめ、御所周辺に住むお公家さんたちも
明治天皇と共に東京に引っ越しをしてしまって、
しばらく京都の街は寂れてしまっていたそうです。
引っ越ししたお公家さん達、
きっと京都弁話してたでしょうから、
言葉の壁に悩まされなかったのかな?
ゆで卵のこと、
京都では「にぬき」って言いますが、
東京では通じないでしょうから、
はじめはなんやかんやで大変だったと思います。
私は京都から出たことないので、
言葉の壁にぶつかることも少なかったんですが、
最近、海外からの観光客と話すことが増えて、
時々壁にぶつかってますが、
これも時代の変化なのでしょうか?
京都 四条烏丸 タイ古式マッサージサロン風(ろむ)
近衛邸跡
ブログ
