今年の8月のビール販売数が
昨年に比べて9%減少したそうです。
理由は色々あるのでしょうけれど、
物価高騰により飲酒量を制限していたり、
あまりの暑さで外出の機会が減ったり、
健康志向でアルコール摂取量を減らしたり絶ったりと
さまざまなことが考えられます。
私は8年前に病気療養したのをきっかけに
現在ではほとんど飲まなくなったので、
年間で換算すると10万円以上の
支出が減ったことになります。
アルコール摂取により、
肝臓に負担をかけることはもとより、
癌や高血圧、認知症の発症リスクを上げてしまいます。
血圧降下剤を毎日飲みながら、
アルコール摂取を続けている人も多く見かけます。
お酒を買う費用が掛かる上、
医療費や薬代が掛かっていることに気が付いていないのかな?
かつて友人のお父様がアルコール性肝硬変で
お医者様からお酒を飲むのを控えましょうと言われ、
「酒やめるくらいなら死んだ方がまし!」
と言って飲み続けていました。
今頃どうされているのかな?
薬が効かなくなったら体調が悪くなって生き続けるのもつらいものです。
飲酒はやめられないなら
体調と相談しながら少しずつ減らしていく方向で、
他に楽しみが見つけられると良いですね。
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8月のビール販売数が減った
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