粟田神社の登り口に
粟田神社の末社である鍛冶神社があります。
京の東の出入り口である粟田口には、
平安時代後期から室町時代にかけて
多くの刀鍛冶が住み、
この地は山城国の刀鍛冶発祥の地と言われています。
鳥居も日本最古と言われる
二本の柱にしめ縄が垂れている形式で、
歴史を感じます。
祇園祭の山鉾巡行で先頭を行く「長刀鉾」
の長刀もここで作られました。
刀好きなら一度足を運んでみるのも良いのかも。
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鍛冶神社
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