タイの国鉄は、日本のJRの様に全国が網目状に繋がっておらず、
ローカルな私鉄があちこちにあるような感じで、
遠くに行くには、飛行機か長距離バスの方が便利です。
それでも首都であるバンコクは、BTSと言われる高速高架鉄道や、
地下鉄が網羅されていて、国鉄との併用での移動も便利になってきました。
最近、日本でいう東京駅に当たるバンコクのホアランポーン駅が、
老朽化のため取り壊されると言われていたのですが、
反対意見がたくさんあったせいなのか、残すことになったとか聞きました。
駅舎内は昭和を感じるレトロ感たっぷりの駅で、
ホームに止まっている車両は、昔日本の国鉄で使っていた車両が、
塗装しなおして現役で活躍しているものもあり、
40年~50年前にタイムスリップしたような錯覚を覚えます。
今度タイに行った時にもこのままの姿で会えるといいなあと思っています。
タイ古式マッサージサロン風(ろむ)
タイの思い出 11
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