蚕ノ社の本殿手前には
「椿丘大明神」と書かれており、
お稲荷さんの参道奥には「白清社」という石室があり、
秦氏のお墓である「天塚古墳」から移された
「白清稲荷」が祀られています。
何度かお参りしたことがありますが、
いつお参りしても怖いような強力なパワーを感じるので、
近寄りがたくてしばらく中には立ち寄っていません。
その入り口には大きな大きな椿の木があって、
毎年きれいに花を咲かせてくれます。
冬の殺風景な時期に赤い花が咲くので、
気持ちも明るくなります。
その椿の花もたくさん地面に落ちて
赤い絨毯へとなりはじめました。
先週末から朝晩が冬のように寒いのですが、
今週末頃から桜の蕾がほころびだすのではないかと思われます。
まもなく春の気配を感じる季節となりそうです。
京都 四条烏丸 タイ古式マッサージサロン風(ろむ)
冬の椿から春の桜へバトンタッチ
ブログ
