何年前からなのかは忘れてしまいましたが、
毎年無農薬の梅が手に入ると
家で梅干しを作って、
毎朝ご飯に乗せて食べるようになりました。
きっかけは、
以前からスーパーマーケットで梅干しを買っていたのですが、
添加物を避けるようになって
買い物の際には裏側の成分表示に目を通すようになり、
無農薬梅で作った添加物無しの梅干しが
ほぼ手に入らないことに気づいてからでした。
現代はネット通販で無農薬の梅や紫蘇は手に入るので、
後は自分で漬けるという行為が面倒でなければ
簡単に作ることはできます。
材料は熟した梅の実と天然塩と紫蘇のみで、
それ以外の材料が表示されていれば
本物の梅干しではありません。
日本では昔から、お腹の調子が悪い時には
梅干しを食べる習慣がありましたが、
いつの間にか薬品に頼ることが増えたように感じます。
昔の人は医学的な知識が無くても
習慣的にどう対処すれば良いかが分かっていて、
ちょっとした体調不良は病院受診しなくても
自然治癒力で元気になったものです。
日々の生活習慣が丈夫な身体を作っていたようです。
最近は添加物が入ったものを食べると
お腹の調子が悪くなり、
「変なものが入っていたんだなあ~」
と気づくようになりました。
だからと言って大きな問題にはなりませんが、
習慣的に口にしていると
慣れてしまって気付かなくなり、
蓄積していくうちに身体に問題が起こりかねません。
江戸時代の食生活に戻すことは困難ですが、
昔から良いとされている食べ物を積極的に食べて
健康を維持していけると良いなあと思っています。
京都 四条烏丸 タイ古式マッサージサロン風(ろむ)
梅干しは最強の腸活アイテム
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