神泉苑の大きな池にはかなり多くの鯉が泳いでいます。
池の傍らには鯉のえさの無人販売の棚があって、
いつも観光客が餌やりをしているので、
人が池に近づくとわんさか集まってきます。
先程まで餌やりをされていたようで、
見た感じ数十匹は集まっていそうです。
「パブロフの犬」的な条件反射で集まるので
鯉でも学習能力があるようです。
以前はこんなに観光客がいなかったので
鯉たちはもっとスレンダーボディーだったように思いますが、
今はアマゾンで釣られる巨大魚みたいに見えます(笑)。
それが数十匹も集まってくると
なんかグロテスクに見えてしまいます。
平安時代に鯉が泳いでいたとしたら
こんなに餌もらえなかっただろうに・・・。
人も鯉も飽食の時代です。
食糧危機がやってくるなんて想像できないのですが、
やっぱり有事に備えておかないといけない
のでしょうね・・・。
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人の気配がすると食欲が湧くのです
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