昨日は銀行に行ったついでに
紅葉が奇麗かなと思って御所へ
ふらっと行ってきました。
やはり観光客で賑わっていました。
団体さんに説明しているガイドさんもあちらこちらで見かけ、
通りかかったガイドさんの説明に
写真を撮るふりして耳ダンボで聞いてみました。
「松は神様が降りてくるのを待つ・・・」
と言っていました。
御苑内はやたら大きな松がたくさんあります。
お正月に玄関前に飾る門松も、
歳神様が家を訪ねるための目印として伝えられてきました。
古くから松は神様が降りてくる目印とは
目からうろこ、勉強になりました。
山に生えている松は
マツクイムシの害で倒木が目立ち、
そのせいで松茸の収穫が激減しています。
それでも御苑に生えている多くの松は元気です。
きっと木が元気に生育できるように管理されている
のだと伺えます。
今年の年末は門松飾って
神様に降りてきていただくとしましょう。
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神様が降りてくるのを待つ
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