今日のルーシーダットン教室では、
「何のために呼吸をするのでしょうか?」
という質問を投げかけてみました。
日頃、特に意識をせずに呼吸をしていますが、
呼吸は体内に酸素を供給するためです。
「なぜ酸素が必要なのか?」
酸素は生物が生きて活動するために必要なエネルギーを
細胞内のミトコンドリアで作り出すいわば燃料です。
そして疲労物質である乳酸や肥満の原因となる脂肪などは、
それらを燃焼する酸素が足りないことにより蓄積されるものです。
姿勢が悪いことにより十分肺に酸素が入らない、
もしくは背中が凝り固まっていると、
呼吸が浅くなりしっかりと肺が膨らまない状態では
疲労回復が遅れます。
普段呼吸について意識することが無いので、
あえて考えることも大事かなと思って質問してみました。
皆さん優秀なので、
合作で回答にたどり着くことが出来ました。
ゆっくり深く呼吸をすることは
とても大切なことなので意識してみてほしいのです。
そして、交感神経優位から就寝前には
副交感神経優位に切り替えると良い睡眠が得られるので、
4秒吸って7秒息を止めて8秒で吐くを
何度か繰り返してみましょう。
明日の朝スッキリ目覚められるかも・・・。
京都 四条烏丸 タイ古式マッサージサロン風(ろむ)
ゆっくり深く呼吸する
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