今夜は十三夜。
中秋の名月と呼ばれる十五夜はどなたもよく知っていますが、
十五夜は中国伝来の風習です。
それに対して十三夜は日本独特の風習で、
稲作の収穫を終える地域が多いため、
秋の収穫に感謝しながら美しい月を愛でるのです。
毎月新月から数えて14日から17日が満月で十五夜となりますが、
13日目の月なので少し欠ける月ではありますが、
十五夜の次に美しい月とされて愛でる風習です。
平安時代の醍醐天皇が月見の宴を催し、
詩歌を楽しんだのが始まりではないかといわれています。
現代社会では多様性の時代で
ゆっくり月を眺めている暇が無い方が多いようですが、
こうやって時々自然と触れ合い、
ゆっくり時間が流れるのを楽しむことで、
心がリラックスしてまた明日から良いスタートが切れるのではないでしょうか?
月でウサギさんが餅ついてるのかなあ・・・。
タイ古式マッサージサロン風(ろむ)
十三夜
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