ちりめん山椒を作るのに一番初めの作業が、
イワシ以外の稚魚やちりめんモンスターを取り除く作業だそうです。
自分でも時々ちりめん山椒を作りますが、
そんな選定作業などしたことは無く、
スーパーマーケットで買ってきた袋をそのまま鍋にひっくり返して炊いています。
商品と家庭の料理の違いがここにあるのでしょうね。
「京佃煮 千ひろ」さんがこの度44周年記念を迎えられ、
イワシ以外の稚魚やちりめんモンスターを粉にして、
お菓子を作られたとかで頂きました。
カルシウム豊富で無添加の素朴な味わいで美味しく頂きました。
これ、商品にしても売れるような気がしますが・・・。
今度行ったらそのように伝えたいと思います。
タイ古式マッサージサロン風(ろむ)

