バンコク市内観光の代表的な観光地と言えば
ワットポー寺院だと思いますが、
かつてはチャオプラヤ川を船に乗って
北に向かってターティアンという船着き場で
船を降りて徒歩3分のところに寺院があります。
数年前に地下鉄がすぐそばまで開通したので
ツアーに参加しない観光客もスマホ片手に
自分で簡単に行くことが出来るようになりました。
チェンマイには何度も行っているのですが
バンコク初心者の友人に
「船で行くのか地下鉄で行くのかどちらが良い?」
と聞くと
「せっかくだから船で行きたい」
とのこと、船で向かうことになりました。
サパーンタークシンというBTS(高速高架鉄道)の駅で降りて
船着き場に向かうとすっかりきれいになっていました。
船の乗客はかつて満員で座れないこともあったのですが、
便利な地下鉄が出来たおかげで
ガラガラ状態です。
そして目的地のターティアンの船着き場も
木造の台風でも来たら今にも倒れそうな建物が、
すっかりあか抜けたきれいな船着き場に一新されていました。
こうやってどんどん思い出が
リニューアルされていくのですね。
前回来たのが7年前だったので
時間の流れを感じます。
気持ちは昨日のようなつもりだったんですが・・・。
観光客の皆さん、
きれいになっているので
一度訪れてみてくださ~い!
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船着き場がリニューアル
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