先日、イワシの骨をバリバリと音を立てて噛んでいたら、
ジャリジャリ音がしたので
「あれっ?」と思って舌で歯を触ってみると、
自分の歯が欠けているではありませんか!
私の歯は高校生まで虫歯ゼロで過ごしていましたが、
残念ながら不摂生もあり年々処置歯が増えてきております。
かなり前にも一度こういうことがあったのですが、
痛みが無かったにもかかわらず
神経治療をして義歯を被せることになりました。
最近の治療方針としては、
痛みが無ければなるべく
自分の歯を残していく方針のようです。
欠けたところにレジンをくっつけるのですが、
1か月以内に取れてしまう顛末です。
どのタイミングであきらめるかの問題のようです。
確かに神経を取ってしまうと
歯の寿命が短くなるので、
それを防ぐのでしょう。
そういえば、かつて介護の仕事をしていた時、
施設入所の高齢者の入れ歯をお預かりして
洗浄して入れ歯洗浄剤に浸けて、
翌朝きれいに水で洗浄してお口にお返ししていましたが、
ほとんどの高齢者は総入れ歯だったのですが、
コロナ禍で風(ろむ)の仕事が激減して
止む無く介護のバイトを始めて気づいたのが、
総入れ歯の人がほとんどいなかったのです。
この20年程の間に歯科治療の考え方も
大きく変わったようです。
人工で作られた物の性能もグンと上がってきていますが、
親から頂いた物には
まだまだ追いつけないようです。
二度と生えてこない歯は
大切に使いたいと思います。
因みに、介護のバイトしていた時、
寝たきりで寝返りも発語も無く意思疎通ができない
高齢者の方の食後の口腔ケアをしていて
衝撃を受けたことがあります。
もう何年もしっかり歯磨きが出来ていないので
歯は黄色く変色していましたが、
28本すべてそろっていて
処置歯ゼロでした。
頭が下がる思いでした。
今更処置歯は元に戻りませんが、
これ以上手を加えないで済むように
歯を大事に手入れしていきたいと思います。
京都 四条烏丸 タイ古式マッサージサロン風(ろむ)
歯は大切に!
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