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老後も自分の足で歩くために

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高齢になっても

自分の足で自由に歩けることを

誰しも望んでいることだと思いますが、

そのために日頃から

歩く、バランスよく食べる、しっかり寝るなど、

たくさんのことを心がけておられると思います。

そこは基本中の基本なのですが、

もう一つ大事なことがあります。

「具合の悪さを我慢してこじらせないこと」です。

先日、友人に久しぶりに会って、

かねがね足首の具合が悪いことは聞いていたのですが、

整形外科を受診したところ、

「もうここまでになっては治療できる状態ではありません」

と言われたそうです。

結局まだまだ発展途上の足首の人工関節置換術を

受けることにしたそうです。

足首は可動域が広い関節なので、

膝関節や股関節に比べて

人工関節にするリスクが高いのと、

データがあまりないので

20年後どうなっているかが分からないという

リスクもあります。

彼女はがまん強かったんですが、

がまん強いことが良い場合と

悪い場合があるので、

その見極めも大事なのかなと思います。

彼女の大きな決断が

上手くいってくれることに

期待したいと思います。




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