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住宅解体

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先日、重機で住宅を解体しているところを

偶然目にすることがありました。

ヨーロッパでは

築100年を超えるアパートメントに住んでいる

という話をよく耳にするのですが、

日本では数十年で解体することが多いように感じます。

木造建築が多いことによるのでしょうか?

そう思うと木造建築である神社仏閣を維持することが

相当大変なことだと想像します。

最近はオンボロな家を見ることは

ほとんどなくなりましたからね。

そういえば自宅の近所では

戦前に建てられたと思われる住宅と

最近建ったスッキリした家が混在しています。

だんだんと古い家が建て直されるんだろうなあと思うと、

子供の頃の思い出も

だんだんと消えていくんでしょうね。

しっかりと記憶に残しておかなければ

思い出すらなくなってしまうんでしょうね。




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