先日、泉屋博古館へ行ってきました。
泉屋と書いて「せんおく」と読みます。
「せんおくはくこかん」と言って
丸太町通りをずーっと東に進んだ東の果て、
鹿ケ谷通りの手前に静かに佇んでいるミュージアムです。
お客様の一人が、
文化財の修復に携わっておられて
先日教えていただいたその翌日早速赴きました。
建物の中はいくつかのブースに分かれていて、
興味があったのが「文化財よ、永遠に」というテーマで
展示されていて、早速拝見することにしました。
展示作品は長い時間をかけて修復された貴重な文化財たちで、
動画も含めて修復の工程が細かく説明されています。
何百年、中には千年以上経過した文化財なので、
見た感じ、修復されたかどうかも説明がなければ
気付かないような仕上がり具合です。
せっかちな私には到底無理な作業です。
文化財を見るのが好きなのですが、
こんなご苦労があって拝見できることに感謝です。
AIを利用することはあっても
こんな技術は当分手仕事として
重宝されることだと思います。
お仕事されている方々に頭が下がる思いです。
京都 四条烏丸 タイ古式マッサージサロン風(ろむ)
何年もかけて修復されたものがたくさんあり、
せっかちな私には到底
泉屋博古館
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