京都の中心地である姉小路釜座東入にある
住宅地に紛れて通り過ぎてしまいそうな神社が
高松神明神社です。
平安時代初期、醍醐天皇の皇子、高松親王のために
左京区に高松殿を建立し、
鎮守社として伊勢から天照大神を勧請したのが
高松神明神社の起源となります。
蛤御門の変で消失しましたが
再建され現在に至ります。
茅野輪くぐりは
夏越の祓の神事の一つで、
1年の前半の穢れを払う神事で、
茅野輪をくぐって左に回って
もう一回くぐって右に回り、
もう一回くぐって厄を払います。
厄を落としてスッキリしたので
心機一転今年の後半も
元気に頑張りたいと思います。
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